車海老

車海老

車海老の産地
熊本県天草は一年を通して温暖な気候に恵まれた地方で、
美しい海と豊かな自然に囲まれ、雲仙天草国立公園として指定されています。
有明海は潮の満ち引きによる干満の差が大きく、潮の流れが激しいため、
海がきれいでミネラルや栄養分が豊富です。
また強い潮の流れによって海水に動きがあり、
酸素が海底にまで行き渡ることで豊かな生態系が育まれています。
沖縄県は黒潮の海に囲まれ、周囲の海域には
200種類ものさんごが生育しています。
そのさんご礁とともに色鮮やかな熱帯魚や多くの海老、蟹、貝類が生育し、
世界でも有数の美しく豊かな海として広く知られています。
鹿児島県周辺海域は手付かずの自然が多く残る種子島、
屋久島などの雄大な自然と黒潮がぶつかり、
栄養豊かな海が広がっています。
温暖な気候に恵まれ、年間を通して海水が温かく、海老がよく育ちます。
安心・安全と鮮度へのこだわり
エサには抗生物質を一切使用せず、
のびやかな環境で健やかに育てられます。
時期によって、車海老の生育により適した条件の産地から入荷しています。
養殖場から生きたまま坂角の工場へと運ばれ、
煎餅に加工する直前まで水槽で管理されて抜群の鮮度を保っています。
車海老について
学名を「ジャポニカ(Panaeus japonicus)」といい、
まさに日本を代表する海老です。
身を丸めると縞模様が車の輪のように見えることから、
その名が付けられたといわれています。

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